ごあいさつ

 1974年9月、ジム&エヴィ・オルソン宣教師夫妻が、盛岡市北部の月が丘に教会堂を建て、伝道を始めました。イエス・キリストをメシア(救い主)と信じてバプテスマを受けて教会員になった方々の他、教団内外から転入して加えられた方も多かったです。二階の礼拝堂には外階段で出入りしていましたが、人数が増えたことと、冬季間、階段が凍り付いて危険であるなどの理由で全面改築をして現在に至っています。

 オルソン夫妻の後、マイケルセン宣教師夫妻、日本人牧師と後継の奉仕者が続き、宮川正雄・弘子夫妻が2011年まで15年間牧会奉仕しました。2013年からは、田口勇新・孝子夫妻が赴任し現在に至っています。